竈門(かまど)神社とグルメ

食べ物
西郷隆盛が訪れた事があるという宿跡「松屋 維新の庵」で心地よいお茶タイム

11月の終わりは紅葉が美しい(*‘∀‘)

何年か前に「鬼滅の刃」で有名になった竈門神社ですが、気にはなりつつも太宰府天満宮から足を延ばしたことはありませんでした。

今回は、「神社大好き友人」と初・竈門神社観光をしました。

西鉄太宰府駅から「コミュニティバスで¥100」という情報を調べていたのですが、実際駅についてみると・・・

「竈門神社行きバス停留所」には、すでに大行列ができていました。(゜o゜)

そして来たのは、西鉄路線バス。(大型です)

コミュニティバスどころか、大型バスを運行してくれているにも関わらず超満員での出発でした。

すぐ横にとっても素敵なカフェが✨

竈門神社が近づくと、駐車場待ちの車渋滞がおきていたので、1つ手前の停留所で降りて歩くことにしました。

そもそも、太宰府駅から歩いて行ける距離ではあるので、1つ手前の停留所とは言え、竈門神社まではほんの少しの距離です。

むしろ歩きながらランチに良さそうなお店をキョロキョロしながら行くのも楽しいものです。

そうして、ふと気になったのがこの山小屋風のカフェです。

時計を見るとちょうど昼時。

12時を過ぎると人がたくさんになるかもしれないから・・・

と、神社をお参りする前にランチをする事にしました。(*´ω`*)

「アツアツのハンバーグ」と「上品なカレーライス」(*´▽`*)

「喫茶杉小屋」さんです。

メニューを見ながら、食事も良いけれど「プリン」や「ぜんざい」も良いな~なんて迷いつつ・・このハンバーグに惹かれました😋

到着した時点で、もう美味しいです♡

ジュージューと音を立てながらとっても良い香りが立ち上っています。

鉄板にのったハンバーグを食べるのは何年ぶりかでした。

スープとサラダとご飯がついて¥1200

(2025.11月の料金です)

友達は、見た目も美しいカレーです。

次から次にお客様が入って来られていましたが、ガヤガヤするわけではなく、お店の中はいたってゆったりとした時間が流れています。

外の混雑をよそに、久しぶりに会う友人とお互いの近況報告に花を咲かせながら、喫茶店ならではの食事に大満足の時間でした。

腹ごしらえをした後、ゆっくりとお参りをしました。

帰りは、車渋滞がおきているようでしたので、バスに乗らずに西鉄太宰府駅まで歩きました。

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西郷隆盛も訪れたという宿跡「松屋 喫茶維新の庵」

松屋 喫茶維新の庵 | 一般社団法人 太宰府観光協会
西郷隆盛と月照上人が訪れた歴史ある宿跡。

太宰府駅のすぐ近くにこのお店はあります。入口で梅ヶ枝もちを買ったことはあるけれども、まさか奥にこんな素敵な庭園があるとは知りませんでした。

11月とはいえ、今年はまだちょっと温かくさえ感じます。お店に入ってすぐにオーダーを済ませて、中庭の席に座りました。紅葉を見ながら待っていると、とっても粋な演出をされた「お茶セット」が運ばれてきました。(*‘ω‘ *)

目にも楽しい・嬉しい気分のティータイムです。

西郷隆盛が訪れた事があるという宿跡「松屋 維新の庵」で心地よいお茶タイム

秋を存分に満喫しつつ、タイムスリップしたような気分に浸りつつ・・しかし会話はいたって現実的な内容で😄、とっても楽しい時間でした。

この庭園は、季節ごとに景色が楽しめそうなので、次は春先に訪れてみようかと思います。

「神社の神聖な空気を吸い、ノスタルジックな空間でゆっくりとお茶を飲む」

幸せとはこういう事なんだな~っとつくづく感じました。

(*´ω`*)

最近、よく通る道や駅構内など、見慣れた風景のはずなのにふと「こんなのあったっけ?」と思うものに目が止まることがあります。見ているようで見ていない、知っているようで知らない事ってまだまだたくさんあります。

太宰府駅周辺もその1つです。

九州国立博物館へ良く足を運ぶのに、こんなに素敵なところを知らなかったなんて。

「太宰府はまだまだ面白い発見のある場所💖」として、さらに期待が膨らみました。(*´ω`*)

追記

せっかくなので、コーヒーカップに添えられた、薄紫の小さなお花を持って帰りました。

花びらが葉っぱを抱きしめているように見えて、とてもかわいい(´▽`*)

このお花は、私のデスクの上で小さなつぼみを開花させながら2週間ほど咲き続けてくれました。

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